シェフのこだわり

シェフの紹介

パティスリーやホテルで経験を積み、1999年にアトリエ・ミニョネットをオープンしました。
当時の神戸にはまだまだ震災の跡が残り、オープンの朝、「再出発をした神戸と共に時を重ねていこう」とスタッフと話しをしたのを覚えています。
2005年、木目を基調とした内装にボルド(赤ワイン)色と白色のシンプルなカラーで、南フランスのお店をイメージした造りに改装しました。
時が経ち、使い古していく程に味が出るようなお店にしていきたいと考えています。

こだわり

自家製の味とこだわり

ジャムやゼリー、夏にはアイスクリーム、冬にはチョコレート、と全て自家製のおいしさをお届けしています。ケーキや焼き菓子に使うフルーツも毎年瓶に詰めて漬け込み、フルーツの旨みを充分に引き出して洋菓子をお作りします。

また、お客様に一番良い状態で提供できるよう、ショーケースに入れると食感が変わるものはご注文をいただいてから、お作りするようにしています。

手間隙惜しまず、お客様にアトリエ・ミニョネットの味を楽しんでいただきたい・・・その思いは開店以来変わりません。


大きなオーブン

店内に入って目に飛び込んでくるのは、ボルドー色のオーブン。
その中では焼きたてのクッキーが出番を待っています。
アラメゾン(自家製)にこだわったお菓子を作り続けていきたいと思います。


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